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2013-05-28

[ツール]plenvやrbenvを一発でインストールするスクリプト

タイトルどおりの物をつくったので、晒しておきます。

使い方


plenvの場合

$ curl -L http://is.gd/plenvsetup | bash


rbenvの場合

$ curl -L http://is.gd/rbenvsetup | bash


手元でしか動作確認してないですので、おかしなところあったらツッコミください。


2014/04/28 追記

plenvsetupを更新しました。以下の修正が行われています。

  • zshに対応しました
  • ~/.plenv が存在する時にgit cloneしないようにしました
  • 手動によるprofileの再読み込みを促すようにしました

2014/05/31 追記

実行方法を sh から bash に修正しました。

2014/06/03 追記

後日談をこちらにかきました。ぜひ参考にしていただきたいと思います。

2013-05-17

[Perl]せっかくだから俺はこのMinillaを選ぶぜ

タイトルの元ネタはこれ

本題。ここに書いてあるように、
https://twitter.com/ytnobody/status/335212752857616384
Minillaつかってみた記録&べた褒めするエントリです。(Minilla作者によるエントリはこちら

1週間くらいMinillaをつかってみましたが、これからPerlモジュールをつくるのなら、Minillaはおそらく最上のツールとして選択肢に上るべきだと思いますね。

CPANにはこれまでもいくつかのモジュール作成支援ツールが登録されてます。例をあげると、

ExtUtils::MakeMaker
Module::Build
Dist::Zilla
Module::Starter
Module::Setup (しばらくこれのデフォルトフレーバーを使ってた)

などなどあるわけですが・・・(にわかCPAN Authorな僕はこのくらいしかしらないんですけど、Dist::Zilla,Module::Starter,Module::SetupがMinillaと同じいわゆる「Authoring tool」なんでしょうね)

Minillaのいいとこ


サブコマンドの直感性の高さ


よく使いそうなminilサブコマンドをあげてみると、

・new
・build
・test
・release

と、一目でみて使い方がわかりそうなものが多いです。ざっくり言うと、

minil new New::Module

とかで新しいモジュールの雛形つくってくれて、

minil build

でcpanfileやらNew::Moduleあたりのファイルを元にBuild.PLやREADME.mdあたりをつくってくれで、(大まかなイメージ。あってるかな・・・)

minil test

でテストを走らせてくれる。で、

minil release

で、そのままCPANにモジュールをアップしてくれます。開発からリリースまでの一連の流れをminilコマンド一つで面倒見てくれます。すごい。

git(特にgithub)との親和性の高さ


例えばminil testするときに、git add されていないテストファイルは実行されません。これは一見不便なように思えますが、新しくテストを書く場合、proveあたりで新しいテストファイル単品を実行すればよく、git addしてからminil testすれば、テストのcommit漏れとかなくなるはず・・・だと思ってます。

あとminil release したときに、gitで新しいtag切ってくれるの、すごく楽できていいと思います。origin がgithubだったりしても、git push --tags してくれます。

そして前述してある通り、minil buildしたときにREADME.mdを自動で吐き出してくれるので、わざわざREADME.なんとかを自分で書く必要なく、二度手間を解消できます。(今までそんなことやってたの?って言われるとわりと辛いんですけどね)


過去の財産のMinilla対応がものすごく簡単


これがもっとも驚いた特長なのですが、既存のModule::Buildベースなモジュールの開発ディレクトリで

minil migrate

してあげると、そのままMinilla対応のモジュールに早変わり。もうあとはgit pushするだけでオッケーなところまでやってくれます。
また、ExtUtils::MakeMakerにも対応しているらしく、おそらく同じコマンドを実行するだけでMinilla対応できちゃうというわけです。

とまあ、ものすごくべた褒めしてきたわけですけど、実際そのくらいによくできてます。
若干ブラックボックスっぽいところも無いわけではないんですけど、minil helpで大体の動作とか説明されてたり(まだドキュメント未整備のものも有る様ですが、特にminil help migrateの内容は、minil migrate使用前に読んでおくと、納得してminil migrateを使うことができます。)して、そこまでブラックボックスというものでもないという印象を受けました。


間違いなく、「これ使っとくといいよ!」とおすすめできるツールでしたので、ブログにて紹介させていただいた次第です。

2012-12-19

コマンドラインからTwitterにPOST(もしくは自分にD)するだけのツールをつくってみた

VPSで定期的にcronとかでバッチぶん回したりして、その結果をある程度すぐにみれる状況にしたいなーとおもったので、App-Shirohというツールをつくりました。ようするに、ものすごい単純なTwitterクライアントなんですけど。

https://github.com/ytnobody/App-Shiroh

前準備
手始めに、通知を送信するためのTwitterアカウントが必要なので、どうにかこうにか取得しましょう。
次に、通知を受け取る側のアカウントと、今しがた作ったアカウントを相互フォローさせましょう(D送るのに必要)。
そして、さっき作ったTwitterアカウントをつかって、このあたりを参考に、認証に必要な各種情報を揃えます。
ここまでで準備はオッケー。

インストール&設定
まず、App::Shirohをインストールします。cpanmをつかいますので、あらかじめ用意しておきましょう。

git clone git://github.com/ytnobody/App-Shiroh.git
cd App-Shiroh
cpanm ./

インストールできたら、今度は以下のような内容で~/.shirohというファイルを新規作成します。(適宜置き換える)

  {
     consumar_key        => 'YOUR CONSUMER KEY',
     consumer_secret     => 'YOUR CONSUMER SECRET',
     access_token        => 'YOUR ACCESS TOKEN',
     access_token_secret => 'YOUR ACCESS TOKEN SECRET',
     message_to          => 'some_nickname', ### 無くてもOK。このアカウントにDを送る。
  };

ここまでできたら、あとは

shiroh '通知です'

とか

cat /path/to/file | shiroh

とかすれば、新しく作ったアカウントが(つぶやいて|Dして)くれます。 パイプ経由で複数行のデータを食わせた場合、その行数分だけつぶやきます。
あと今のところ、文字数が140文字越えたときにどうするかとか全然考慮せずにNet::Twitter::Liteに丸投げしてます。
大事なこととしては、ばれるorもれるとやばいものとかには向きません。

2008-09-11

[Windows]IgScopeというVNCの対抗馬

http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060420/n0604201.html

クライアントでは、DirectXを使った描画エンジンを採用しているとの事。
リモートPCのDirectX必須ゲェムとかを操作できるって話も。

じゃあ、ゲェムを各種VM上で動作させて見たらどうなるんだろうね。

2008-07-24

[モバイル]今さらWillcom03をゲット

巷ではiPhoneとやらがもてはやされているけど、そんなのガン無視でWillcom03ゲットー!!!
色?もちろんピンクトーンですよ!奥さん!

で、ザクッと使用感。

キーボード。すごく使い易い!本当にモバイルかと思わせるほど、違和感の無い使い心地!

電話として見た場合。
あまり使い易くないです。まあでも、着信専用みたいな扱いなら、気にならない。
イルミネーションキーは以外と操作性が良い。でも、真夏の関東圏ではボタン自体が見えないことも。。。

ネット端末としてみた場合。
まずまず快活に動作するブラウザ。スタイラスをつかって、ページを掴むようにしてスクロールできる。これがなかなか便利。

メーラー。いわゆるPCのそれとほぼ酷似。何の取り柄もなく、使用感を書くまでもないレベル。動作はまずまず快活。

その他導入したソフトウェア。
・EasyDial: PPPダイヤラー。必須。単機能ながら、非常に重宝。
・PocketPuTTY: 日本語版をゲット。SSHコンソールをバリバリ使えるのは素晴らしいね!
・vncviewer: ネタです><

総評:★★★☆☆
やっぱりモバイルでSSHコンソールって最強ですわ。
電話とメールの使いにくさがもう少し緩和されていれば。。。。><

2008-02-15

[ツール]Sageを使ってみた

Firefoxのプラグインとして提供されているRSSリーダー「Sage」を使ってみた。

そもそもオイラ、Sageを使うまでは、RSSリーダーを使い込んだことが無く、せいぜいRSSに関する触り程度の知識しか持ち合わせていなかった。

そんなオイラでもSageを使えば、サクッと簡単にニュースやブログの巡回が出来ちゃう。

今ではメーラーとともに手放せないソフトの仲間入りですよ。